エンジニア出身や元SEの営業マンは正直すごいのか?

IT産業やソフトウェア業界の主役はもちろんエンジニアではありますが、システムエンジニアやプログラマーの影には、営業職がいることも忘れてはいけません。 ソフトウェア業界の営業職については、以前「システム開発・ソフトウェア企業の営業の仕事とは」の記事にて仕事内容をご紹介しましたが、営業といっても”技術のことを知らない純粋な営業マン”と、”元エンジニアからスキルチェンジした営業マン”の2タイプが存在します。...

政府の生産性革命は企業のIT投資を加速させ、さらなるIT需要増へ

現在政府が推し進めている政策の中でも、世間の注目を集めているものが「生産性革命」です。「人づくり革命」と並べて語られることも多く、双方がアベノミクスにとって、また今後の日本にとっての経済成長の柱となるプロジェクトです。 この政府が掲げている生産性革命の推進によって、IT産業はますます需要が増加することが予測されます。 まず・・「生産性革命」とは...

有能なSEを見極めるポイント(開発業務以外での行動)

システムエンジニアにも能力の高い人もいれば、低い人もいます。コーディング能力や設計能力など、SEとしての能力面については、実際に一緒に仕事をしてみないことには、全てを把握するのは難しいものです。 しかしなんとなくですが、有能なSEの人に見られる共通した特徴みたいなものはあると思っています。そこで今回は、開発業務以外で見ることができる、有能なSEを見極めるためのチェックポイントについてご紹介していきたいと思います。 簡潔で分かりやすい文章を書く...

SEなら対チームメンバーとのコミュニケーションも活発にせよ

システムエンジニアには技術的なスキルだけではなく、コミュニケーションという能力も求められます。その理由としては、システム開発とはお客様や社内のチームメンバーなどと協力し合うことで一つのシステムを構築していく作業であり、コミュニケーションを取ることで円滑に仕事を進められるからです。...

当社の成長計画について-2018年1月時点-

1991年に創業した当社ですが、2018年の現在は28期目に突入しております。 ※当社の決算月は9月 今後も今以上に良い会社にしていきたい・・ということで、当社のこれからの成長計画について、ご案内をさせていただきます。 組織規模の拡大 会社を成長させていくには、組織規模を拡大していかないといけません。特に私たちソフトウェア業界は労働集約型のビジネスに近いですので、人が増えなければ売上げも伸びていきません。 そして現在当社では積極的な増員計画を立てております。具体的な数値は以下の通り。 ※2017年12月時点の社員数は16名...

日本で働きたい東南アジア系SEと、日本では働きたくないインド人SE

日本のIT産業で働く外国人SEの数は、年々増加している傾向にあります。人口減少の進む日本においては、ある意味”必然”ともいうべき現象でしょう。 ただ外国人エンジニアというと、10年前には多くの人は中国人SEをイメージしていましたが、近年ではベトナムやタイなどの、東南アジア諸国のSEが増加している事実があります。...