2019年、年の瀬の総括

気がつけば2019年も12月。年の瀬を迎えております。外に出れば紙袋を片手に挨拶回りに精を出す営業マンを見かけることも多くなり「今年も1年はやかったな・・」と、しみじみと思ってしまう時期でもあります。

そんな年の瀬の折に、2019年の当社の出来事を振り返っていきたいと思います。

新入社員研修は初の外部研修を実施

今年の新入社員の研修には、当社として初めて外部研修機関を利用することになりました。どうしても私自身が東京と名古屋を行ったり来たりで、事務所を空けることが多いため、外部研修機関を利用せざるを得なかった。というのが実情なのですが・・

研修はJavaの言語研修になるのですが、感想としてはなかなか良かったです。肝心の新入社員もしっかりとオブジェクト指向について、知識を蓄えて戻ってきましたので、今後も新入社員の研修には継続して利用できればと思っております。

29期目も増収増益で着地

社員数が増えたこともあり、29期目も増収増益で着地しました。それも大幅に。本当にありがたいことですね。いろいろ思い切った投資ができるぐらいになりましたので、30期目は社内開発などの業務も拡充していければと思っております。

29期決算のことは「29期の決算は大幅に増収増益となりました!そして30期の予測は・・」にて振り返っておりますので、そちらをご覧あれ。

30期目の投資案件が上手いこといくようであれば、31期目は決算賞与など、年に2回以外の特別賞与なども出していければいいなとは考えていたりします(まだ妄想レベルで何ともですが・・)。

比較的落ち着いた一年だったような

2019年を総じて言うと、比較的落ち着いた一年だったかな。という印象ですかね。

2018年に立ち上げた東京拠点も安定してきて、ガンガン採用活動をしてきたわけでもなく、今まで積み上げてきたものが形となって、しばし様子見をするような一年だったかもしれません。

そうして1年を振り返ってみると、そこまで大きな変化はなかったのですが、着実に企業としての成熟さは増してきたかなといったところ。

ただ2020年にはさらに飛躍できるよう、変化すること、そして挑戦することを忘れずに、さまざまな取組みを実施していきたいと思っております。

2020年もどうぞ宜しくお願いします!

2020年はオリンピックもあり活況な1年になりそうですが(いや、オリンピック後の景気はどうなる問題はありますが)、システム開発会社として、技術屋としてできることを追求していく所存でございます。

しっかりと年末年始休暇を取得して、英気を養ってきますので、来年もどうぞ宜しくお願いします!

 


【記事を書いている人】

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鍵谷 隆 -KAGIYA TAKASHI-

開発系エンジニアとしてキャリアをスタートさせ、物流、文教、自治体系の開発に従事。現在は営業・採用を主な業務としている。使用言語はVBA、VB.NET、Java。担当フェーズは設計~テスト。

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