29期の決算は大幅に増収増益となりました!そして30期の予測は・・

当社は9月が決算月なのですが、ようやく29期の決算の数字がでまして、売上高は1億9700万円となりました。売上高と利益ともども大幅に増収増益となり、社員のみなさんには感謝しかありません。

会社の売上げのために頑張ってきたわけではないですが、結果として増収増益という好決算となり、本当に1年間お疲れ様でした!ありがとう! という気持ちでいっぱいです。

30期の見込みは・・

会社経営は止まることがありませんので、29期の決算の余韻に浸っている暇もなく、今期である30期をどうしていくか? ということにフォーカスしていかなければなりません。そして30期に関しては良い意味で計画的に減益させていきたいなと考えております。
※赤字じゃなくて29期よりも利益の額を減らしていくという意味で

資本主義経済において利益追求はあるべき姿なのですが、令和時代の成熟した現代社会においては、利益至上主義のような旧来型価値観だけで会社経営していてはいけないなと、私自身は常々思っております。

もちろん給与支払いの源泉となる利益をないがしろにするわけではありませんが、もう少し時代に合った働き方を提供するために、順調なうちにいろいろと施策を打っておきたいということです。

たとえば病気になっても、子育て中で在宅ワークが希望だとしても、働く場所と機会を提供できる受け皿にもなりえるような会社にしていければと考えており、そのための施策を講じる予定です。

クライアントワーク以外の仕事を創出

弊社としてはクライアントワークの仕事しかしておりませんので、自社でのサービスも提供していければと思っております。

(クライアントワークも社会を支える尊い仕事ですので、決して悪いわけではありませんが)どうしてもクライアントワークとなると、発注者の状況に振り回されてしまうこともありますし、客先にまで常駐するとなると、体も健康で能力も高い屈強なSEしか働く機会を与えられません。

100%クライアントワークから脱却することはありませんが、一部は自社システムなんかを用意していくつもりです。そしてそのための投資を30期におこなっていくため、あえて減益させる予定でおります。

より働きやすい会社へ

28期から29期にかけては、主に社内制度を変化させることへの取組みを追求してきました。そして30期からは仕事の内容にも変化を与えていき、より柔軟な働き方を提供できる会社にすることに注力していくつもりです。

きっと30期は減益となると思いますが、あくまで将来への投資なので、不安になることはありません。より今の時代の価値観にあった、働きやすい会社を実現するために尽力していく予定ですので!

 


【記事を書いている人】

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鍵谷 隆 -KAGIYA TAKASHI-

開発系エンジニアとしてキャリアをスタートさせ、物流、文教、自治体系の開発に従事。現在は営業・採用を主な業務としている。使用言語はVBA、VB.NET、Java。担当フェーズは設計~テスト。

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