2018年の振り返り

2018年は当社にとって、大きく飛躍する1年となりました。

2017年は会社としての体制や空気感など、組織としての基盤作りに徹してきた甲斐あって、ようやく一つの組織として社員がまとまってきた感が生まれた(今思うと2017年当初における社員のモチベーションや社内の空気感は最悪だったな)。そしてそれが2018年になって実を結んできたといった感じです。

今年になって売上げも伸び、社内の空気感もとても良くなってきました。そこで2018年を振り返るとともに、1年の内に起きた主要トピックを以下に記していきたいと思います。

社員数の増加

まずは社員数の増加ということで、2018年には10名の社員が増加しました。もともと全体で14名程度の会社だったのですから、規模としては純粋に170%ほどの成長率となります。売り手市場の中、採用戦略が上手くいっている証拠でもありますね。

ただ数字的な部分で勘違いいただきたくないのは、誰でも良いからと採用しているわけではないということ。当社の場合、同業他社よりも圧倒的に採用基準は厳しくしております。中途採用でも20代経験者に絞っているし、やはり大事なのは人間性です。

長い目で会社経営を考えれば、誰と働いていくかはとても大事なことで、価値観の合う仲間と働いていくことが、社会人としての豊かさを高める要素になると考えております。だからいくら経験があっても、人間性が合わないと採用見送りにしているのも事実。

2019年も積極的な採用戦略を立てていますが、人間性だけはしかと見極めていきたいです。良い人が集まれば、結果として良い会社になるはずですから。

東京拠点の営業スタート

もともとは名古屋の社員の転居がきっかけとなったわけですが、2018年は4月より東京での営業もスタートしました。

東京でも大変ありがたいことに、20代SEの方に集まっていただき、順調なスタートを切ることができました。2019年1月には新橋にオフィスを構えることも決まり、営業職も採用します。さらに1月、2月と立て続けに技術者の方にジョインいただきますし、もうすぐで10名体制といったところです。

賃金にまつわる就業規則の改訂

だんだんと組織としての動きを取るにつれて、就業規則などの働き方もしっかりしなければなりません(もちろん少人数だからと、ないがしろにしてよいわけでもありませんが)。

当社の場合2018年には29期目を迎え、ソフトウェア業界ではそこそこ黎明期から営業しておりますゆえ、はるか昔に定めた就業規則を未だに使用していたという事実があります。

やはり時代が変われば価値観や働き方も変わるもので、これを期に、しっかりと労働基準法に則った形で時間外手当の算出や、有給休暇の使用について、整備しなおしました。

社員一同、胸を張って「自分たちの会社は良い会社だ」と思えるには、こうした規則面も大事ですからね。

増収・増益へ

上記のように今年1年のみならず、2017年から様々な施策を打ってきたおかげで、2018年(28期[9月決算])では、当社としても久しぶりに増収・増益となることができました。

もちろん売上・利益が上がれば良いわけではなく、本当に大事なのは働き方や満足度なわけですが、そうした面も意識しながら少しずつ、良い方向に向かっていると実感します。社員同士で休日に遊びに行くなどのイベントもあり、社内の関係性も良くなってきたかと・・

ちなみに今のペースですと、2019年(29期)も引き続き増収増益となる見込みです。

 

おわりに

実に多くのイベントが起きた2018年ですが、当社としてもなんとか良い形で年末を迎えられそうです。2019年もより一層未来を感じられる会社とするため、2018年以上に奮闘していきたいと思います。

それでは良いお年を!

 


【記事を書いている人】

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鍵谷 隆 -KAGIYA TAKASHI-

開発系エンジニアとしてキャリアをスタートさせ、物流、文教、自治体系の開発に従事。現在は営業・採用を主な業務としている。使用言語はVBA、VB.NET、Java。担当フェーズは設計~テスト。

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