当社の成長計画について-2018年1月時点-

1991年に創業した当社ですが、2018年の現在は28期目に突入しております。
※当社の決算月は9月

今後も今以上に良い会社にしていきたい・・ということで、当社のこれからの成長計画について、ご案内をさせていただきます。

組織規模の拡大

会社を成長させていくには、組織規模を拡大していかないといけません。特に私たちソフトウェア業界は労働集約型のビジネスに近いですので、人が増えなければ売上げも伸びていきません。

そして現在当社では積極的な増員計画を立てております。具体的な数値は以下の通り。
※2017年12月時点の社員数は16名

  • 2018年12月時点: 26名
  • 2019年12月時点: 38名
  • 2020年12月時点: 50名

だいたい1年に10名程度のペースで増員していき、2020年には50名規模の組織体にまで成長させていこうと計画立てております。
※後述する東京営業所の社員含め全体数

 

人数の増加に伴い、売上高についても伸びていくことが予想されます。
※2017年(27期)の売上高は1億2,600万円

  • 2018年(28期):1億3,000万円
  • 2019年(29期):1億9,000万円
  • 2020年(30期):2億5,000万円

売上高についてはパートナー企業などの連携があると、予想よりも上回る可能性は大きいですので、上記はあくまで低位シナリオとなります。

東京営業所の開設

これまでは東海地方を中心として、名古屋のソフトウェア企業としてやってきた当社ですが、今年は東京営業所の開設も予定しております。

「東京に引っ越す社員のために営業所を開設する」という良心的な部分は大きいですが、東京でも積極的に採用活動を行い、営業拠点として機能させていきたいと思います。

  • 2月:顧客開拓
  • 3月:求人募集
  • 4月:プレオープン
  • 5月:営業スタート

かなりざくっとした計画になっていますが、上記のようなスケジュールで動いていこうと思っております。

成長に伴う課題点

組織規模が大きくなるということは、それなりにリスクも生まれます。当社としてはただ成長計画を掲げるだけでなく、成長に伴うリスク対策も同時に行っていくことを考えています。

現在は比較的景気が良いと言われていますが(個人としての実感は薄いかもしれませんが・・)、景気というのは波があるもの。景気が冷え込んでしまったときに、大勢の社員の仕事が無くなり、社内待機のような状態になってしまえば一大事です。

少人数であればまだしも、所帯が大きくなればなるほど不景気による影響度も大きくなります。そこで当社としては、いつか必ずや訪れる景気の後退期に向けて、以下の取り組みに力を注いでいくつもりです。

  • お客様のと関係強化
  • 営業力の強化

お客様との関係強化については、今以上に良い仕事をし、実績をもってお客様の信頼や信用を獲得していきます。そのために個々のSEの技術力や仕事の取り組み方などを、より良いものにしていくため、社内のコミュニケーション活発化や、開発におけるチーム体制などを慎重に考えていく必要があります。

また営業力の強化については、景気が悪くとも仕事を取ってこれるような、しっかりと営業としての教育を受けた、かつ当社の考え方に共感できる営業マンを別途採用しようと考えております。

より細かい施策までは書ききれませんが、以上の2点についても、来たるべき不景気の時代に備えて、強化していくつもりです。

 

おわりに

勘違いを防止するためにあえて伝えておきますが、当社の考え方としては「売上至上主義」ではなく「社員の満足度」を大切に考えています。組織を成長させるのは、社員の満足度を向上するために「やりたいことができる会社にする」ということが根底にあるのです。

上記のような成長計画を達成するために、2018年も邁進していきたいと思います。

 


【記事を書いている人】

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鍵谷 隆 -KAGIYA TAKASHI-

開発系エンジニアとしてキャリアをスタートさせ、物流、文教、自治体系の開発に従事。現在は営業・採用を主な業務としている。使用言語はVBA、VB.NET、Java。担当フェーズは設計~テスト。

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