ようやく日本でもApple Vision Proが6/28に発売しましたね。いよいよ空間コンピューティング時代の幕開けといった感じです。

今後はAR/VRを駆使するようなデバイスやアプリケーションが増えていくことでしょう。そんな未来を見据え、弊社でもApple Vision Pro用のアプリ開発の研究を重ねておりました。

今までの2Dで作成するアプリケーションと違い、3Dでは奥行きを考えたアプリ開発が必要となるため、四苦八苦しながら研究を進めております。

そこで、、せっかく我々も苦労を重ねながら蓄積した開発ナレッジがありますので、世の中の役に立つことがしたい。と言うことで、、Apple Vision Proのアプリ、一緒に開発しませんか?? という話です。

ちょうどApple Vision Proを活かしたアプリを作りたかったんだ、、と思ってた企業様、是非ご相談ください。

一緒にアプリを企画・構築していきましょう!

企業様の「Vision Pro用のアプリを作りたい」という要望に、「分かりました! なんでもお任せください!!」と二つ返事で引き受けたいところですが、いかんせんApple Vision Proはまだ世の中に登場したてのデバイスであり、未知の部分がたくさんあります。

それにプラットフォームであるAppleさんの方でも、プログラム上のソースコードが急に使えなくなったりするなど、安定性に欠けるものがあります。

なので企業さんの要望に対し、絶対にできると言い切ることが、正直難しいところなんですよね。。(これはどの開発会社も同じではないでしょうか・・)

ですので、アプリの開発依頼を請負うという形よりも、企画レベルから一緒に参加して、”共創”という形でともに一つのアプリを作っていきませんでしょうか? もちろん制作する上での実現不可は私たちの方で検証しますので、技術面は我々にお任せください。

アプリの用途

ではApple Vision Proを利用してどのようなアプリが作れるか? ですよね。 企業で作るアプリという点を踏まえた上で、可能性について話していきたいと思います。

Eコマースや新商品のPR

イーコマースの難点は、実際の商品が見れないことですよね。最近は動画での商品紹介もあったり、だいぶ実物を想像しながらネットでお買い物ができるようになってきました。それでもユーザーが受け取れる情報量はわずかです。

そこをApple Vision Proを通してVRの世界で実際の商品をリアルに近い形で見ることができたら、顧客のイメージはより具体的なものになり、購入意欲も増すのではないでしょうか?

Eコマースだけでなく、企業の新商品のPRについても、Apple Vision Proが有効活用できそうです。

新サービスのデモ映像

企業がユーザー体験を伴う新サービスを提供する場合も、デモ用にApple Vision Proを利用するのが有用ではないでしょうか。

サービスをテキストベースからイメージするのと、実体験に近い形でサービスを知るのとでは、ユーザーの受け止め方も大きく変わってきます。

例えば教育関連、エンターテイメント関連など、実際のユーザー体験が重視されるサービスであれば、とても良い戦略になると思います。

エンターテイメント用アプリ

企業やサービスのプロモーションや認知度向上の一環で、エンターテイメント用アプリを配信するのも良いと思います。

特に現在Apple Vision Proを購入している層は、トレンドに敏感で新しいもの好きな人が多いでしょう。そうした層に対して企業やサービスの認知を広げるのに効果的。

Apple Vision Proだからできるユーザー体験を大事に、話題性のあるアプリを開発してみるのもありです。

おわりに

まだまだApple Vision Proは発売されたばかりで、話題性は抜群です。企業の戦略の一つとしてApple Vision Proのアプリケーションを利用したプロモーションや販促活動をするのは、非常に効果が高いと言えます。

そして常に新しい技術を追う我々だからこそ、ユーザー様に唯一無二の価値を提供したい。と常に考えながらApple Vision Proという新しいデバイスの研究に勤しんでおります。

ということで、Apple Vision Proを利用したアプリケーションを作ってみたいというユーザー様がいたならば、是非ご相談くださいませ!!!



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